自動車保険の通販型のシェアが延びています。

◆通販型の自動車保険と代理店型の自動車保険


代理店手数料が「保険料の20%」だということをご存知でしたか?

日本では専業のプロ代理店がたった10%しか無いことをご存知でしたか?

代理店は法令上事故時のあっせん・仲介はできないことをご存知でしたか?


アメリカのようにほぼ100%が「プロ代理店」であれば代理店手数料も高いと言えないかも知れません。

専業の保険プロフェッショナルからアドバイスが受けられる「安心料」になるからです。


でも日本ではどうでしょうか。

20%の手数料が載せられた自動車保険を販売する代理店の90%がディーラーなど副業の素人代理店です。


「代理店の方が安心」というのは数少ないプロ代理店に恵まれた場合の話ということになります。

通販型自動車保険のメリット

自動車保険 おすすめ 通販型と代理店型

通販型自動車保険は、初めから代理店などの中間コストが省略されています。

そのコスト合理化が保険料の安さと事故対応サービス、無料サービスの充実に生かされています。

事故対応は代理店型と同じく保険会社が直接行い、24時間365日受付の態勢になっています。

安心できるプロ代理店を探す心配をしなくてよいのが通販型のメリットでしょう。

プロ代理店に恵まれず保険料の払い過ぎになる心配もありません。


このように通販型(ダイレクト系)の自動車保険は、「安いから不安」な保険でなく、
安心を合理的なしくみで実現する自動車保険」であるということができます。

通販型も代理店型も金融庁の厳格な認可・チェックを受けている保険事業です。

「安かろう、悪かろう」という路線は許されるわけが無く、
通販だから国の監督・監視が緩いということもあり得ません。

高額商品だから自分で選ぶ

自動車保険の自由化から10年以上経ち、
様々な商品の中からライフスタイルや加入条件に合った自動車保険を選べるようになりました。

自由化以前はどこを選んでもほぼ同じようなものでしたが、
今では同条件でも保険料が2倍以上違う場合もあります。


自分で選ぶことができる

必要であれば毎年でも切り替えができる

これが自由化の最大のメリットで活用しないのはとてももったいないことです。

任意保険は毎年の高額買い物、他人任せにはできません。

自分で自動車保険を選ぶ時に力強い味方になってくれるのが自動車保険いっかつ見積もりです。

一括見積もり比較は現実に即した保険知識の勉強にもなります。

また対面セールスに気を使ったり一方的な説明を受ける必要もありません。

複数見積もりのマイペース比較が自動車保険のおすすめ選びを助けてくれます。

初めての自動車保険選びにも、長い間放置してきた自動車保険の見直しにも、
一括見積もりは安心して利用できる無料サービスです。


※車の話アラカルト
車を売る時の必要書類って結構面倒ですよね。
売ると決めたら訪問査定の頃から準備を始めた方がいいかもしれませんね。


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